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What's New

Topic #1 --------------------------------------------------- ◇

・ 今年度IPCパッド開発プロジェクト「地域コンテンツ編集システム」
 参加会員企業決定! ・・・Topic #1
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8月3日の説明会を経て、今年度のIntelligentPad Consortium(略称:IPC)パッド開発プロジェクトである「地域コンテンツ編集システム−聖(ひじり)」 −について、以下のとおり参加会員企業が決定しましたのでご報告いたします。

1999年度IPCパッド開発プロジェクト

プロジェクト名:「地域コンテンツ編集システム − 聖(ひじり)」
 (地域情報編集システムの開発と教育現場での利用について)

<参加会員企業>(五十音順)

株式会社カングランデ
キヤノン株式会社
株式会社シーズ・ラボ
株式会社テクノバ
株式会社富士通静岡エンジニアリング
株式会社富士通北海道システムエンジニアリング
株式会社編集工学研究所

当プロジェクトを進めるにあたり、(株)シーズ・ラボの小野澤利昭様に取りまとめ役をお引き 受けいただきました。

今後定期的にミーティングを開き開発作業をすすめていきます。第一回目のプロジェクト会議 は、9月1日(水)に札幌エレクトロニクスセンターにて開催します。




Topic #2 --------------------------------------------------- ◇

・IP解説本「IntelligentPadの挑戦」いよいよ出版 ・・・Topic #2
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IntelligentPadをわかり易く解説した待望の本、「IntelligentPadの挑戦」が、いよいよ 9月中旬に日本経済新聞社から出版されます。

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IntelligentPad(略称:IP)について、一般パソコンユーザーにも理解してもらえるようわかり易く書かれた本や資料の 作成は、IPCの長年の課題でした。それが、今年の1月に、日本経済新聞社及び後の執筆 者となる(株)ハーティネスの高橋氏とIPC会員有志が接触したことをきっかけに、一気に実 現する運びとなりました。

さて、この「IntelligentPadの挑戦」では、IPをとりまく現在のソフトウェア社会の実状 から、IPの仕組みや活用事例、そして今後の発展の方向性などについて、IPに関する一連 の情報を知ることができるよう構成されています。

コンピューター関連の著書には、専門的な用語や概念のため、一般ユーザーには敷居が高 いものが多数を占めていますが、わかりやすい導入と表現でIPについて解説されている点が 大きな特徴です。

また、考案者である田中譲教授や、IPの普及にこれまで携ってこられた方々及び会員有志 のインタビュー、コラムも掲載されておりきっと興味深くお読みいただけるものと思います。

IPCでは、今回4,000部を購入し、会員の協力を得ながらまだ「IP未体験」の個人、団体、企 業に、普及活動の一環として配付する予定です。

尚、著者の高橋慈子氏((株)ハーティネス代表取締役)には、3月よりインタビューや取材活 動で何度か北海道まで足を運んでいただいたり、関東方面でIPC関係者と幾度となく接触さ れ、短期間にも拘わらず大変立派な本をご執筆下さいました。また今回を機に、個人会員と してIPCにもご入会下さいました。

著書:「IntelligentPadの挑戦」
著者:高橋 慈子氏
出版社:日本経済新聞社
     全174ページ

目次:

第1章 ソフトウェアをめぐる七つの何故?
第2章 何故を解く鍵。インテリジェントパッド誕生物語
第3章 10分でわかる。インテリジェントパッドの仕組み
第4章 インテリジェントパッド活用の現場
第5章 インテリジェントパッドに魅せられた人々の夢
第6章 インテリジェントパッドが進める情報流通
第7章 個々の何故を見つける冒険の旅へ


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